総合トップ広報かけがわ2016年2月19日 開校1周年を記念しオブジェ制作 掛川特別支援学校
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2016年2月19日 開校1周年を記念しオブジェ制作 掛川特別支援学校

2016年2月19日更新

全校生徒による共同作品の完成を指をさしよろこぶ生徒の様子
全校生徒による共同作品の完成をよろこぶ生徒たち

希望の丘内にある県立特別支援学校で2月19日、小学部から高等部までの全校生徒170人による共同作品「ふじさん」の完成を祝い、除幕式が行われました。完成したオブジェを初めてみた生徒や学校関係者らは、拍手をしたり写真を撮るなどして喜びました。
作品づくりは、掛川市手をつなぐ育成会が開校1年を記念して学校側へ提案したのがきっかけ。同会がスキやヒノキの丸材を直径6~15センチメートルほどの輪切りにした材料を用意し、子どもたちが自分の名前や顔の絵などを思い思いに描きました。オブジェの大きさは、たて1.2メートル、横1.8メートル。額の中に子どもたちの作品を富士山や茶畑の形に並べ、受付玄関横の壁面に飾られました。
深澤裕子校長は「子どもたちの記念になる。制作機会を与えてもらえてうれしい」とにこやかに話しました。

2016年2月19日

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