総合トップ広報かけがわ2016年2月22日 訓練教育の大切さ訴える 障がい者就労支援講演会
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2016年2月22日 訓練教育の大切さ訴える 障がい者就労支援講演会

2016年2月22日更新

講師の江間秀樹さんがマイクを持ち講演する様子
障がい者の雇用環境について説明する江間さん

障がい者就労支援講演会が2月22日、徳育保健センターで開催され、市内を中心とした福祉施設関係者や民間事業所、行政関係者など約60人が参加しました。
この事業は、「障がい者新規就労500人サポート事業」を進める市が、障がい者の就労の現状や先進事例を広く知ってもらい就労の促進を図ろうと昨年から開催。講師には、県障害者就労アドバイザーの江間秀樹さんを迎え、「障がいのある人の『就労意欲』及び『能力』を高めるために」と題して話しをしました。
江間さんは、自身が責任者である布団工場での障がい者雇用の状況を踏まえながら、普通教育と特別支援教育、訓練教育の経験の有無で、就労の継続に大きな能力差が出ることを強調。若いときに訓練教育を受け職場への適応能力を高めることへの大切さを、実際の作業現場の動画を紹介しながら解説。作業効率を自身が判断し、応用している様子なども紹介しました。
また、事業者には、リスク軽減のための対策が必要だと説明。障がい者が迷わず能力を発揮するための指導には、具体的なマニュアルや働くことのイメージづくりが大切だと呼びかけました。

2016年2月22日

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