総合トップ広報かけがわ2016年2月2日 多文化共生社会の実現へ 市民委が審議結果を報告
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2016年2月2日 多文化共生社会の実現へ 市民委が審議結果を報告

2016年2月9日更新

市民委員のメンバーたちが市長へ審議結果を報告する様子
市長(左)へ検討結果を報告する市民委員のメンバー

第2次掛川市多文化共生推進プラン策定市民委員会(池上重弘委員長・静岡文化芸術大学教授)のメンバーが2月2日、掛川市役所でプラン策定の考え方などを示した検討結果を、松井市長へ手渡しました。
委員会は、プランに外国人を含めた市民の意見を反映させるため、市が委嘱したタイやブラジルなどの外国人7人と日本人9人の16人で構成。昨年6月から6回に渡る検討を重ねてきました。
報告では、外国人にわかりやすい表現に努めることや、医療・健康分野の充実、災害時に外国人を支援する側の立場にもなる施策を盛り込むなど8つの検討結果を示しました。
池上委員長は「この国で育つ第2世代がこれからの地域を担っていくという視点が入っていることが特徴。日本人目線ではなく、日本人が持っていない多様性を生かしてもらいたい」と話しました。
松井市長は、外国人も市民として活躍できるよう自治基本条例や住民投票条例が整備されていることを説明した上で、「いろいろな人が意見を出し合い、いいまちづくりをしていきたい。エコパでラグビーW杯が開催される。一緒になって協力してほしい」と、外国人の活躍に期待を寄せました。
市は報告結果を踏まえ、本年度中にプランを策定する予定です。

2016年2月2日

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