総合トップ広報かけがわ2016年3月12日 原子力災害時の行動学ぶ 市民学習会
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2016年3月12日 原子力災害時の行動学ぶ 市民学習会

2016年3月12日更新

原子力規制庁の柿崎さんの説明を熱心に聞き入る参加者
原子力災害時の対策指針を説明する原子力規制庁の柿崎さん(右側奥)

掛川市は3月12日、市役所で原子力市民学習会を開催しました。
これは、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、改定された原子力防災対策指針や国の考える原子力災害時の市民の行動など、市民自らが考える機会にしてもらおうというもの。原子力規制庁原子力災害対策・核物質防護課の柿崎雄司課長補佐と、内閣府政策統括官付けの鈴木芳男参事官補佐の二人が講師を務めました。
柿崎さんは「原子力災害時対策指針の概要」と題して、原子力災害とはどのようなものか、また、緊急事態を3段階に区分し、防護措置の判断基準や対応の違いなどを説明しました。続いて、鈴木さんは「原子力災害時の行動」について講演。原子力災害が発生したとき、どのような危機管理体制が展開されるか、また、国の支援や情報伝達の流れなどを紹介しました。

2016年3月12日

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