総合トップ広報かけがわ2016年3月24日 消防本部・中央消防署庁舎が完成
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2016年3月24日 消防本部・中央消防署庁舎が完成

2016年3月24日更新

テープカットで完成を祝う松井市長、萩田消防長らの写真
テープカットで完成を祝う松井市長(中央)、萩田消防長(右)ら

3月24日、消防本部・中央消防署の新庁舎の落成式が行われ、消防や市の関係者、地域住民ら約150人が出席しました。
新庁舎は、「あらゆる災害に迅速対応可能な庁舎」を基本とした防災拠点施設として、旧中央消防署の敷地を拡張して平成26年6月に建設を開始、今年2月に完成しました。総事業費は約16億6,500万円、敷地面積は6,029.15平方メートルです。災害時に活動する車両の給油設備や屋内訓練施設、出動時の動線を重視した設計など、大規模災害に対応できる設備を備えています。
新庁舎の完成にあたって、自動車メーカーのスズキ株式会社が指令車1台を、市危険物安全協会が大型モニター1台を市に寄贈し、松井市長から感謝状が贈られました。松井市長はあいさつで「市民、企業、行政の協働で防災力・消防力の強化に努める」と述べ、萩田秀之消防長は「新庁舎の機能を最大限に生かして市民の命を守る」と決意を新たにしました。
式典終了後は内覧会が行われ、出席者らは屋内訓練施設を使った消防職員による救助活動などを見学していました。

2016年3月24日

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