総合トップ広報かけがわ2016年3月2日 掛川特別支援学校と災害時の福祉避難所開設運営協定
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2016年3月2日 掛川特別支援学校と災害時の福祉避難所開設運営協定

2016年3月2日更新

深沢裕子校長と松井市長が並んで協定書を持っている
協定を交わした深沢裕子校長

3月2日、市は県立掛川特別支援学校(深沢裕子校長・全校生徒171人)と福祉避難所として同校を運営する協定を締結しました。協定では災害発生時には同校の児童・生徒の避難場所となるほか、状況に応じてはほかの災害時要援護者も含めた生活の場としての役割が期待されています。深沢校長は「掛川市との協定は大変心強い。これからも市と協力して安心・安全にお役に立ちたい」と語りました。
福祉避難所は災害時に高齢者や障がい者など支援が必要な方の生活の場となります。指定の避難所は、この避難所の運営を担う一方、物資などの支援を受けることができます。市内の福祉避難所はこれで42か所目となりました。

2016年3月2日

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