総合トップ広報かけがわ2016年3月30日 救急搬送の時間短縮へ 小笠PAに緊急用出入口
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2016年3月30日 救急搬送の時間短縮へ 小笠PAに緊急用出入口

2016年3月30日更新

緊急用開口部の前でテープカットを行うスーツ姿の男性七人
緊急用開口部の前でテープカットを行う関係者

東名高速道路小笠パーキングエリア(PA)上下線に中東遠総合医療センターへの救急搬送時間を短縮するための緊急車両用出入口が完成したことから3月30日、PA上り線で記念式典が行われました。
袋井市と掛川市の公立病院を統合した同センター。建設時からスマートICによる利便性の向上や救急体制の確保を目指してきましたが、設置には課題も多いことから、掛川市が救急体制に特化した緊急用開口部を設置しました。
門扉は幅5メートルで、PA敷地内に設置。総事業費は21,670,000円です。今後の維持管理はNEXCO(ネクスコ)中日本が行います。同出入口から病院までは1キロメートルとなり、袋井市北部や菊川市などからの搬送時間が大幅に短縮されます。
式典には、掛川市と袋井市の両市長をはじめ、NEXCO(ネクスコ)やセンター関係者、地元区長らが出席。テープカットを行うなどして、救急医療体制の充実を祝いました。
松井市長は、昨年8月に指定された救命救急センターの機能強化、大規模災害時の地域交通ネットワークの機能確保などの役割にも期待をし、「さらなる救急医療体制と防災体制の強化に努める」と力強くあいさつ。原田英之袋井市長は「病院へ短時間で駆けつけることができる。袋井市民にとって最大のプレゼントをいただいた」と喜びを語りました。

2016年3月30日

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