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2016年3月6日 避難路や所要時間を確認 津波避難訓練

2016年3月6日更新

タワーへの階段を上る親子連れ
高さ10メートルのタワーへ避難する住民たち

津波避難訓練が3月6日、県内一斉に行われ、市内でも海岸沿いの区を対象に実施されました。

訓練は、大地震が発生し震度6強から7を観測。大津波警報が発令され、最大13メートルの津波が襲うというもの。住民は、防災ガイドブック「家庭の避難計画」の実践や所要時間の検証、スマートフォン対応の避難所検索アプリ「ヒナンパス」で最寄りの避難所を検索するなど、避難に必要な情報の確認作業を行いました。また、各自主防災会では、本年度から整備されたデジタル無線機を使い、支部や本部への連絡体制を検証するなどしました。
津波による最大浸水3メートルが想定されている国安区では、住民や消防団、警察、消防署員ら約100人が参加。高さ10メートル・海抜15メートルの津波避難タワーへの避難訓練を行ったほか、市消防署と県消防防災航空隊が連携して、タワーに残された住民役の消防署員を救出する訓練も行われました。
同会場を訪れた松井市長は、「東日本大震災では、積極的に参加した方が助かっている。訓練を積み重ね、体で覚えてもらいたい。この訓練を通じて、自分や家族の命をどう守るか考えるきっかけにしてほしい」と参加者へ訴えました。

2016年3月6日

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