総合トップ広報かけがわ2016年4月25日 FAO事務局次長が茶草場農法を視察
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2016年4月25日 FAO事務局次長が茶草場農法を視察

2016年4月25日更新

市職員から茶草場農法などの説明を受けるダニエル・グスタフソン事務局次長
市職員から茶草場農法などの説明を受ける事務局次長(中央)

世界農業遺産認定機関でもある国連食糧農業機関(FAO)のダニエル・グスタフソン事務局次長ら7人が4月25日、東山地区の茶畑などを視察しました。
グスタフソン事務局次長は、4月23日から2日間開催された「G7新潟農業大臣会合」のため来日。この機会に合わせて掛川市を来訪し、「静岡の茶草場農法」や平成25年の認定以降の取り組みについて確認しました。
市職員から伝統的農法やそれによってはぐくまれた文化、景観、生物の多様性について説明を受けたグスタフソン事務局次長は「自然に配慮した生産方法に感銘を受けた。農家や地域、市が一体になって生産をサポートする取り組みがほかの地域でも広まればよいと思う」と話しました。

2016年4月25日

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