総合トップ広報かけがわ2016年4月28日 謡や太鼓をリズムよく 中学生が能楽体験
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2016年4月28日 謡や太鼓をリズムよく 中学生が能楽体験

2016年4月28日更新

親善大使の長谷川さん達を講師に迎え能楽を学ぶ生徒たち
親善大使の長谷川さん(右奥)らを講師に迎え能楽を学ぶ生徒たち

大須賀中学校2年生約110人が4月28日、同校の多目的室で能楽の謡や太鼓を学びました。
これは、掛川市生涯学習振興公社による「地元芸術家・団体による学校の音楽活動等支援事業」の一環で、豊かな感性と芸術への興味をはぐくもうと行われているものです。
この日の講師は、ふるさと親善大使でシテ方観世流能楽師の長谷川晴彦さんと、太鼓方観世流の徳田宗久さん。最初に長谷川さんが能楽の歴史を平安時代にまでさかのぼって紹介し、「日本の文化は世界でも特殊なもの。大切にしてほしい」と訴えました。続いて、能楽「羽衣」の謡を直接聞いたり、太鼓のたたき方や掛け声を学んだりしました。
授業の最後には、長谷川さんの謡と生徒代表者2人による合奏も行われ、普段関わることの少ない能楽の世界を存分に楽しみました。

2016年4月28日

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