総合トップ広報かけがわ2016年5月13日 台湾・嘉義県知事が茶草場農法を視察
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2016年5月13日 台湾・嘉義県知事が茶草場農法を視察

2016年5月13日更新

東山地区の茶畑を視察する張知事の様子
市職員らから農法などの説明を受ける張知事(手前から2番目)

台湾の茶産地である嘉義(かぎ)県の張花冠(チョウ カカン)県知事と関係者らが5月13日、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」の視察で東山地区の茶畑を訪れました。
張知事は、富士山静岡空港を中心に同日始まった「世界お茶まつり2016春の祭典」に来賓として来日。開幕式の後、茶の生産が盛んな同地区を来訪しました。
到着した張知事は、茶文字の見えるビューポイントやハルリンドウなどの草花をじっくりと視察。出迎えた松井市長や市職員から、農法や生物の多様性などについて説明を受け、「掛川市が自然を大切に保ち、おいしい茶を作っていることは参考になった。環境と農業のバランスをとらなくてはいけない。今後も産業や文化の交流をしていきたい」と熱く語りました。

2016年5月13日

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