総合トップ広報かけがわ2016年5月21日 三者協働で防潮堤の早期完了へ 「ヤマハの森」第1回植樹祭
総合トップ2016年5月21日 三者協働で防潮堤の早期完了へ 「ヤマハの森」第1回植樹祭

2016年5月21日 三者協働で防潮堤の早期完了へ 「ヤマハの森」第1回植樹祭

2016年5月21日更新

『ヤマハの森』植樹祭で記念植樹をする石岡社長と松井市長、森下高沖之須区長
記念植樹をする石岡社長(左)や松井市長、森下高沖之須区長(右)

津波から命を守る海岸防災林強化事業「掛川モデル」が進む沖之須地内の防潮堤で5月21日、市、県、ヤマハモーターパワープロダクツの三者共催による第1回「『ヤマハの森』植樹祭」が行われました。同社社員や県、市、地元沖之須区民、市民団体など総勢120人が参加し、タブの木やヒメユズリハ、クロマツなど12種約300本を、1人2本から3本ずつていねいに植樹しました。
この植樹祭は、昨年12月に市、県、同社が締結した「しずおか未来の森サポーター」協定に基づくもの。防潮堤3,140平方メートルへ、同社が6年をかけ植樹・育樹活動や苗木を購入するための資金提供などを行い、市や県はその支援を行います。
作業に先立ちセレモニーが開かれ、現地に設置された「ヤマハの森in掛川」の標識披露や、同社の石岡修社長、松井市長、中遠農林事務所長、沖之須区長による記念植樹が行われました。
石岡社長は「住民が安心して暮らせるよう協力していきたい。1日でも早く防災機能を果たしてくれることを願っている」とあいさつ。松井市長は参加者への感謝を述べ、「このような取り組みが進むことで整備の早期完了につながり、安心安全なまちづくりが一層進む」とあいさつしました。
防潮堤の整備は平成26年度から始まり、平成27年度までに420メートルを整備。平成28年度には沖之須地内300メートルと大東区域三俣地内で60メートルを造成する予定です。

2016年5月18日

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