総合トップ広報かけがわ2016年5月29日 土砂災害危険区域で初の市内一斉訓練
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2016年5月29日 土砂災害危険区域で初の市内一斉訓練

2016年5月29日更新

岩滑区公会堂で避難状況を確認する役員や消防団本部員ら
岩滑区公会堂で避難状況を確認する役員や消防団本部員ら

掛川市土砂災害防災訓練が5月29日、市内全域の土砂災害危険区域で実施されました。
訓練は、梅雨前線の影響で県と静岡気象台が土砂災害警戒情報を発表した後、状況が悪化し、市から避難準備情報や避難勧告を順次発令するという想定。これに合わせ、住民は各家庭で作成した避難計画に基づき、避難のタイミング、避難場所や経路を検証しました。
岩滑区では、危険度情報がレベル3に達した時点で各組長が避難状況を確認。家族が安全であることを知らせる「黄色い旗」が掲示されているか、要支援者が何人いるのかなどを公会堂に設置した本部へ報告しました。また、同区内で土砂災害が発生したと仮定し、地元消防団と団本部、自治会が連携して二次災害防止のための避難広報、連携の確認なども行われました。

2016年5月29日

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