総合トップ広報かけがわ2016年6月16日 横須賀街道で茶色ネット導入 景観へ配慮
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2016年6月16日 横須賀街道で茶色ネット導入 景観へ配慮

2016年6月16日更新

景観に配慮して茶色に変更された収集ネットにゴミを入れる住民
景観に配慮して茶色に変更された収集ネット

市の景観形成重点地区に指定されている横須賀地区のメイン街道で6月16日、プラスチック製容器包装収集ネットを従来の青色から茶色に変更し、景観に配慮する取り組みが始まりました。市内は青色ネットで統一されていて、色を変更するのは今回が初めての試みとなります。
同地区の街道760メートルは平成26年1月、市景観条例に基づく重点地区に指定。お祭りの祢里(ねり)の似合う街道の継承と創造をテーマに、建物の屋根の形状や壁の位置、色彩、屋外広告物などへの配慮を呼びかけてきました。
今回の取り組みは、住民と市が景観形成方針を検討する中で、景観の阻害要因として青色の収集用ネットの存在が指摘され、その対応を検討してきました。今年2月11日から3月31日まで地区内の2か所で社会実験を行い、心配された異物混入の問題がないことが確認されたため、重点地区内全ての収集所9か所で実施することになりました。
横須賀景観整備機構代表の鈴木武史さんは「景観というと道路や家並みに目が行きがち。ごみという日常生活の中の小さなものまで配慮されたことで、景観意識がより高まると期待している」と手ごたえを話しました。

2016年6月16日

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