総合トップ広報かけがわ2016年6月1日 教養と文化、情報の拠点に 中央図書館開館15周年を祝う
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2016年6月1日 教養と文化、情報の拠点に 中央図書館開館15周年を祝う

2016年6月1日更新

山田教育長から感謝状の贈呈を受ける市民団体の代表者ら
山田教育長(右手前)から感謝状の贈呈を受ける市民団体の代表者ら

中央図書館が開館15周年を迎えた6月1日、同図書館内の生涯学習ホールで記念式典が行われ、歴代図書館長をはじめ、図書館活動グループ代表や地元小学生、市関係者など約70人が節目を祝いました。
同図書館は平成13年6月1日に現在地で開館。同年9月には県都市景観賞を受賞しました。当初約193,000冊だった蔵書は、15年の時を経て約340,000冊に。平成26年10月には来館者が累計4,000,000人を超え、昨年度末までの貸出冊数の累計は約6,500,000冊にも上りました。
式で松井市長は「開館時に比べ質・量ともに充実し、市民活動も活発に行われている。教養と文化、情報の拠点となるよう図書館事業を進めていきたい」とあいさつ。続いて、奥野館長が開館以来の歩みを振り返りました。
また、地元の第一小学校6年の野末大智(だいち)さんが「図書館はとても大切な場所。最初はお父さんに連れて来てもらった。僕も子どもが生まれたら連れて来たい」と利用者代表のことばを発表。最後に、図書館活動を支える8グループの代表や学校、事業所に感謝状が贈呈されました。

2016年6月1日

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