総合トップ広報かけがわ2016年6月22日 初公開の文化財多数 出土品で掛川の歴史学ぶ
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2016年6月22日 初公開の文化財多数 出土品で掛川の歴史学ぶ

2016年6月22日更新

今回初めて出土文化財展で公開された星川窯跡の「ゆがんだ朝顔形はにわ」
今回初公開された星川窯跡の「ゆがんだ朝顔形はにわ」

出土文化財展が6月22日から1週間、中央図書館生涯学習ホールで開かれています。
この文化財展は、市内の遺跡から出土した鏡や土器などを展示するもので、今年で12回目。今回は平成26年度に発掘調査し、昨年度に整理作業を行った遺跡の出土品や写真を中心に77点を紹介しています。
国指定史跡和田岡古墳群の一つ「瓢塚(ひさごづか)古墳」から出土した約1,500年前の青銅鏡(四獣形鏡や捩文(ねじもん)鏡)のほか、岡津原で発見され市に寄贈された古墳時代の鏡、大坂地区にある星川窯跡(ほしかわようあと)で焼かれたはにわなど、初めてとなる資料が公開されました。
このほかにも、昨年度修理した掛川城御殿玄関の礎石も展示され、江戸時代の建築技法を伺うことができるなど、来場者は展示資料を前に先人たちの文化や技術に感心しきりでした。

2016年6月22日

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