総合トップ広報かけがわ2016年6月6日 不審者から身を守る技学ぶ PTAが児童に防犯教室
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2016年6月6日 不審者から身を守る技学ぶ PTAが児童に防犯教室

2016年6月6日更新

体育館内で行われた防犯教室で、不審者役の保護者から走って逃げる練習をする児童の様子
不審者役の保護者から全力で逃げる練習をする児童

曽我小学校PTA(鳥山善功会長)が主催する防犯教室が6月6日、同校で開催され、1年生から4年生120人が不審者から身を守るための方法を学びました。
この教室は、PTA役員らが子どもたち自身が自らを守る手段や、親、地域、学校が総ぐるみで子どもを守る意識付けをしようと昨年から始めたもの。保護者らが講師役となり、1年生・2年生、3年生・4年生の2グループに分かれて実施しました。
児童らは、防犯ブザーの鳴らし方を確認した後、犯罪に巻き込まれないよう合言葉で危ない場所や怪しい人の特徴を教わりました。また、不審者が自転車で近づいたときは、向かって来る方向に全力で逃げてUターンする時間を稼ぐ方法や、声を掛けられたときは大きな声を出し全力で逃げる練習などを行いました。

2016年6月6日

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