総合トップ広報かけがわ2016年6月8日 放課後子ども教室始まる 大浜学園
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2016年6月8日 放課後子ども教室始まる 大浜学園

2016年6月8日更新

体育館で地域の先輩たちと輪投げを楽しむ児童たちの様子
地域の先輩たちと輪投げを楽しむ児童たち

本年度から始まった「かけがわ型放課後等教育支援システム『はぐくらぶ』」のモデル地区に指定されている「大浜学園」が6月8日、大坂小学校体育館で放課後子ども教室を開きました。学童保育や希望者72人が、地域の先輩たちと輪投げやかるた、すごろくを楽しみました。
はぐくらぶは、放課後子供教室機能と放課後児童クラブ(学童保育所)機能を兼ね備え、児童の安心・安全な居場所の確保とさまざまな体験を地域組織が主体となって企画・運営する支援システム。学校を「教育の場」、放課後などへの支援を「はぐくみの場」と捉え、体験をキーワードに学びの意欲と力をはぐくもうというもの。市教委は本年度、同学園のほかに、大須賀中学校区の「若つつじ学園」をモデル地区に指定しました。
大浜学園の放課後教室は、子ども育成支援協議会が主体となって月に1回程度、学園内の各小学校で開催する予定です。この日は、大坂小学校を対象に開催。地域コーディネーターをはじめ、地元シニアクラブ会員や方言の研究・保存活動をする「おたいらの会」のメンバーら約20人を講師に向かえ、児童らは輪投げで得点を競ったり、方言かるたで地域の言葉を学んだりし、交流を楽しみました。

2016年6月8日

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