総合トップ広報かけがわ2016年7月15日 中央小校舎建設で安全祈願祭 来年秋の完成目指す
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2016年7月15日 中央小校舎建設で安全祈願祭 来年秋の完成目指す

2016年7月15日更新

中央小学校の校舎改築工事の安全祈願祭で刈初の儀を行う松井市長
安全祈願祭で刈初の儀を行う松井市長

中央小学校(児童608人)の校舎改築工事の安全祈願祭が7月15日、同校で行われ、市や学校関係者、施工業者らが工事の安全を祈願しました。
昭和38年に建設された校舎3棟は老朽化が進み、特に機能面で抜本的な対策が必要な状況であることから、校舎西側の運動場南に2棟を新築。昭和62年に建てられた南校舎とつなげ、来年10月末までの完成を目指します。
新しい校舎は、鉄筋コンクリート造3階建て。総事業費は約16億5千万円。新しい教育展開を見据えたICT(情報通信技術)教育や多様な学習形態に対応する多目的スペースを設けるほか、積極的な学校開放や学童保育所との共存、学習環境充実のための採光通風へも配慮。エレベーターやスロープなどを設置し、施設のバリアフリー化を図るとともに、生徒数の増加にも対応可能な空間も確保します。
小中学校の本格的な改築は新市発足以来初めて。式で松井市長は「新しい校舎で大いに学び、中央小の名声をさらに高めてほしい。地域も協働のまちづくりの中心地として活用してほしい」とあいさつしました。

2016年7月15日

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