総合トップ広報かけがわ2016年7月26日 中学生に折り鶴託す 広島記念式典派遣団結団式
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2016年7月26日 中学生に折り鶴託す 広島記念式典派遣団結団式

2016年7月26日更新

男子中学生4人と女子中学生2人が並んで、松井市長から折り鶴を受け取っている様子
松井市長(左)から市民の願いのこもった折り鶴を受け取る生徒たち

平和の尊さと悲惨な戦争の記憶を後世に語り継ぐため、掛川市は今年から中学生を広島市で開かれる平和記念式典(8月6日)に派遣します。これに先立ち7月26日、掛川市役所で中学生6人を含む計13人の結団式を行いました。
市内9つの中学校のうち毎年3校ずつ派遣する予定で、今年は東中学校、北中学校、大須賀中学校の3校から生徒代表各2人が参加します。浅井副市長を団長に、8月5日に広島入り。平和記念資料館を見学するほか、被爆体験者による講話を聞いたり、市民が平和への願いを込めた折り鶴を「原爆の子の像」へささげたりします。
中学生は、式典や現地で感じたことを、8月15日に開催される「掛川市平和祈念式」で各校代表1人が発表します。
結団式で松井市長は「資料館や原爆ドームなどで、肌で感じたことを学校の友人、同世代、両親へ自分の言葉で伝えてほしい」とあいさつ。生徒たちが「授業で学ぶだけだった平和について、自分の目で見て感じたい」「広島で本当の平和とは何なのかを学びたい」など決意を述べました。
最後に、市民らが心を込めて作成した千羽鶴を、松井市長が中学生たちに託しました。

2016年7月26日

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