総合トップ広報かけがわ2016年7月5日 19年ぶりの指導会出場に向けて訓練 市消防本部
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2016年7月5日 19年ぶりの指導会出場に向けて訓練 市消防本部

2016年7月5日更新

ロープブリッジ救出種目で建物の間に張られたロープを伝う救助部員の様子。
迅速な動きでロープブリッジ救出種目を披露

掛川市消防本部は7月13日、神奈川県で行われる消防救助技術関東地区指導会に静岡県代表として19年ぶりに出場します。大会に向けて連日重ねてきた訓練の成果を披露するため、7月5日に中央消防署西分署の訓練施設で市長査閲が行われました。
救助隊員が救助技術を競う同指導会で掛川市が出場するのは、ロープブリッジ救出と障害突破の2種目。ロープブリッジ救出は4人1組でロープを使って対面する建物に渡り救助を行い、障害突破は5人1組で協力して塀やはしご、煙道など5か所の障害を突破します。
この日は松井市長らが訓練の様子を見学。選手として出場する救助隊員9人は、迅速な動きで種目ごとに訓練を披露しました。松井市長は講評で「いざというとき力を発揮するのは危機管理の鉄則。全国大会出場を期待している」と激励しました。
障害突破種目に出場する後藤成吾消防士は「市民の期待を背負っている。全国への切符を手に入れる」と力強く話しました。

2016年7月5日

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