総合トップ広報かけがわ2016年8月11日 お茶の色で遊ぼう 茶エンナーレ第1回セッション
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2016年8月11日 お茶の色で遊ぼう 茶エンナーレ第1回セッション

2016年8月11日更新

テーブル一杯に広げられた大きな麻布に緑色で思い思いの絵を描く子どもたちと船井さん
大きな麻布に緑色で思い思いの絵を描く子どもたちと船井さん(左から2番目)

平成27年度から3年をかけ掛川オリジナルの茶文化を創造し、「茶」を「縁」に国内外の交流を活発化するアートプロジェクト「かけがわ茶エンナーレ」の第1回セッションが8月11日、たまり~なで開かれ、大勢の親子連れでにぎわいました。
このセッションは、茶エンナーレ本番となる平成29年秋まで、毎回異なるテーマや切り口で開催し、市民と一緒にイベントを考える機会を作ろうというものです。
今回の講師は、現代美術作家の船井美佐さん。参加した親子は、青色と黄色を混ぜ合わせてお茶にちなんだ「緑色」をつくり、テーブル一杯に広げられた麻布に思い思いの色と絵を描き込んでいきました。この日塗られた麻布は、お茶の葉の形に切り抜かれ、12日から掛川市役所で展示されます。
また、「アートで遊ぼう~お茶に恵まれたアートな暮らし~」と題して、茶エンナーレ総合プロデューサーの山口裕美さんをはじめ、船井さん、市内NPO法人の代表2人によるトークセッションも行われました。

2016年8月11日

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