総合トップ広報かけがわ2016年8月23日 初の子ども議会 中学生がまちづくり提案
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2016年8月23日 初の子ども議会 中学生がまちづくり提案

2016年8月23日更新

円状に机が配置された市議会議場で中学生と議員が議会を開いている
市議会議場で本番さながらに開かれた初の子ども議会

中学生が松井市長や山田教育長らと将来のまちづくりや教育環境などを議論する「かけがわ子ども議会」が8月23日、市議会議場で開かれ、市内9中学校の代表生徒24人が議員役を務めました。
これは、地域や将来のまちづくりなどについて、中学生の自由な発想や視点で捉えた身近な問題を提言してもらうことで、政治に関心を持ってもらい、主体的に参画する意欲を高めることを目的に、今年度初めて開会。生徒たちは、市議会議員から議会の仕組みや心構えなどを学ぶ事前レクチャーやリハーサルなどを重ねて本番に臨みました。
生徒たちは、「自転車事故防止のために掛川独自の標識を作成してはどうか」「津波への対策は万全か」「英語力向上への取り組みとその成果は」「学校のバリアフリー化がされていない。人に優しい施設の整備の考えは」「暑さ、寒さ対策のため学校にエアコンを設置してほしい」など、日ごろの学校生活や地域活動の中の疑問を、一般質問形式で一人ずつ発言。松井市長や山田教育長がこれに答えました。
生徒からは「わかりやすい答弁、ありがとうございます」「もっとボランティアに参加したいと思います」「将来議員になってもっと議論したいです」などの感想が聞かれました。
最後に山田教育長が、どの質問・提言も鋭い内容で大切なものばかりだったと講評し、「今を何とかしたいと考えることは、掛川の未来を考えること。市民の一人として、ともに掛川の未来を築いていきましょう」と呼びかけると、生徒らは大きくうなずいていました。

2016年8月23日

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