総合トップ広報かけがわ2016年8月9日 パートナーシップ協定 佐々木製茶が温暖化対策
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2016年8月9日 パートナーシップ協定 佐々木製茶が温暖化対策

2016年8月9日更新

松井市長から協定書を受け取る笑顔の佐々木社長
松井市長(右)から協定書を受け取る佐々木社長

「かけがわSTOP温暖化パートナーシップ協定」締結式が8月9日、掛川市役所で行われました。効率の良い工場稼動や照明のLED化による省エネ対策、地域の環境学習への参加などを盛り込んだ協定書を、松井市長と佐々木製茶株式会社の佐々木余志彦社長が取り交わしました。
パートナーシップ協定は、市民、事業者、行政が協働し、地球温暖化対策の効果を高めようというもの。今回の協定は、市内14事業所目となります。
佐々木製茶は、工場内に天窓を採用し、照明を使わない省エネ対策を行ったほか、全工場へLED照明を採用するなど積極的に環境配慮活動を展開しています。
協定を締結し松井市長は、「一人ひとりが主体的に取り組み、官民協働で進めることが大切。今後も良きパートナーとして温暖化防止への協力を」と呼びかけると、佐々木社長は「環境日本一のまちづくりを目指す掛川市に貢献したい。より一層環境に配慮した生産活動にまい進したい」と力強く応えました。

2016年8月9日

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