総合トップ広報かけがわ2016年9月17・18日 「シタッシタッ」と威勢よく 伝統行事「ちいねり」
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2016年9月17・18日 「シタッシタッ」と威勢よく 伝統行事「ちいねり」

2016年9月18日更新

ひょっとこのお面をかぶった人が乗っている祢里を曳き回す子どもたち
元気良く祢里を曳き回す子どもたち

中学生以下の子どもたちだけで祢里(ねり=山車)を曳(ひ)く遠州横須賀の伝統行事「ちいねり」が9月17日・18日の両日、遠州横須賀街道沿いで行われました。
このお祭りは、明治時代から続くと言われているもので、参加するのは横須賀地区14町の子どもたち。準備や太鼓の指導、当日の運行までを中学生が取り仕切り、大人はサポートに徹するという運営形態は、全国でも珍しいと言われています。
4月に行われる三熊野神社大祭を模しながら、おそろいの法被を身にまとって曳き回す姿は大人顔負け。17日は、台風16号の影響が心配されましたが、天候は子どもたちに味方した様子。「シタッ、シタッ」の元気な掛け声がまち中に響きました。

2016年9月18日

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