総合トップ広報かけがわ2017年11月24日 県更生保護大会の受賞を市長へ報告
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2017年11月24日 県更生保護大会の受賞を市長へ報告

2017年11月24日更新

第64回県更生保護大会で表彰された受賞者らから報告を受ける松井市長
松井市長(左)に表彰状を披露する受賞者のみなさん

第64回県更生保護大会がこのほど磐田市で開催され、市内から多くの表彰・受賞者が出たことから11月24日、関係者らが掛川市役所を訪れ、松井市長へ受賞の報告をしました。
今回訪問したのは、社会を明るくする運動で県推進委員会から感謝状を受けた桜が丘中学校の前生徒会長・高橋駿介さん(3年)や学園コーディネーターの萩田孝明さん、全国保護司連盟理事長から内助功労賞を受賞した市保護司会長の妻・榛葉雅代さんなど。同校は平成24年度から生徒会を中心に続ける地域貢献活動「一部一ボランティア」の取り組みが、榛葉さんは21年間会長を務める夫の孝一さんの活動を支え続けていることが高く評価されました。内助功労賞は、市内では約25年ぶりとなります。
高橋さんは「今までの活動が評価されうれしい。とても良い活動。生徒会活動としてこれからも続けてほしい」と、榛葉さんは「この賞を前回受賞したのが夫の母だったのも何かの縁。活動をサポートできたということならうれしく思う」と受賞を喜びました。
今大会では、保護司の大石克己さんが全国保護司連盟理事長賞を受賞したほか、保護司11人、更生保護女性会員5人にも表彰や感謝状が贈られました。

2017年11月24日

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