総合トップ広報かけがわ2017年11月7日 市役所の働き方改革を後押し フェローが業務改善へ提言
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2017年11月7日 市役所の働き方改革を後押し フェローが業務改善へ提言

2017年11月7日更新

立野さんと山口さんが浅井副市長から委託書を受け取る様子
浅井副市長(左)から委嘱書を受け取る立野さん(真ん中)と山口さん

掛川市は11月7日、民間企業から人材を受け入れ、外部からの視点を取り入れることで業務改善を進める専門員「働き方改革推進フェロー」の2人を迎え、委嘱式を市役所で行いました。働き方改革を主目的としたフェローの活用は、県内で初の取り組みです。
派遣は(一般社団法人)コード・フォー・ジャパンの「コーポレートフェローシップ」制度を活用。自治体側の費用負担はなく、同制度に参加する企業が社会貢献や研修として位置づけ、人件費や交通費などを負担します。
今回委嘱を受けたのは、「NECソリューションイノベータ」で自治体向けシステムの提案や導入などを担当するシステムエンジニアの立野州芳(しゅうほう)さんと、CSR(社会的責任)コンサルタント「クレアン」の山口智彦さん。浅井副市長は委嘱書を手渡し、「新たな発想で改善の提案をし、職員に刺激を与えて欲しい。業務の効率化と、さらなる市民サービスの充実につなげたい」と話しました。
任期は平成30年1月31日までで、毎週2日程度出勤。最初の1か月は各部署へのヒアリングを行い、課題解決のためのアクションプランを作り、残り2か月でそれぞれの得意分野を生かした提案・提言を行います。
立野さんは「何に困っているのか、より多くの職員から話を聞きたい。企業の知識をもって業務量の減を提案したい」と、山口さんは「市民と市役所との対話する機会を増やし、社会課題に取り組む協働の姿を示せれば」と力を込めました。

2017年11月9日

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