総合トップ広報かけがわ2017年12月1日 プログラミングの成果競う スクールチャレンジコンテスト
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2017年12月1日 プログラミングの成果競う スクールチャレンジコンテスト

2017年12月1日更新

人型ロボット、ペッパーの動きなどを評価する審査員

人型ロボット、ペッパーの動きなどを評価する審査員
ペッパーの動きなどを評価する審査員

市教育委員会は12月1日、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用したプログラミングの成果を披露する「スクールチャレンジコンテスト」を曽我小学校で開きました。
コンテストは、Pepper(ペッパー)を配置している市内小学校2校、中学校9校が対象。小中学生部門では「○○の役立つPepper(ペッパー)」、部活部門では「○○を笑顔にするPepper(ペッパー)」をテーマに、計27のプログラムが提出されました。
審査では「オリンピックに役立つ」「図書室の案内に役立つ」「新入生説明会で新入生を笑顔にする」など、児童生徒のアイデアが詰まったプログラミングの成果が披露され、審査員を唸らせたり、笑わせたりしていました。
審査員長を務めた静岡大学の紅林秀治教授は、「子どもなりに工夫していたが、人型の見た目やしゃべる機能などを柔軟な発想で活用し、楽しい動きを追及して欲しい」と講評しました。
掛川市は、ソフトバンクグループのPepper(ペッパー)社会貢献プログラムに応募し、今年度からプログラミングの授業を始めています。今回の審査結果は後日市ホームページで発表する予定で、優勝校は来年2月に東京都で予定されている全国大会に参加します。

2017年12月1日

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