総合トップ広報かけがわ2017年12月7日 伝統芸能の魅力を体感 大須賀中能楽体験
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2017年12月7日 伝統芸能の魅力を体感 大須賀中能楽体験

2017年12月7日更新

格子の指導を受けながら謡と太鼓に挑戦する生徒たち。正座で太鼓の前に座る生徒と、その様子を見守る生徒たち。
格子の指導を受けながら謡と太鼓に挑戦する生徒たち

大須賀中学校2年生102人が12月7日、同校の多目的室で能楽の謡(うたい)や太鼓を学びました。
これは、掛川市生涯学習振興公社の音楽活動等支援事業の一環で、豊かな感性と芸術への興味を育もうと行われているものです。
この日の講師は、シテ方観世流能楽師の長谷川晴彦さんと、太鼓方観世流の徳田宗久さん。長谷川さんは掛川出身で輝くかけがわ応援大使を務め、重要無形文化財「能楽」の構成員に指定されています。
生徒たちは、成り立ちなどの説明を聞いた後、長谷川さんから能楽「羽衣」の謡を、徳田さんから太鼓のたたき方や掛け声を学びました。授業の最後には、クラスごとに太鼓と謡のパートに分かれて合奏を行い、練習の成果を披露し合いました。
能楽は昔の人が楽しんだものだと思っていたという杉田奈々子さんは、「大変良い経験をすることができた。能楽はどの世代でも楽しめると思う」と感想を述べました。長谷川さんは、「古い文化に触れて魅力を知り、後世に残してほしい」と訴えました。

2017年12月7日

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