総合トップ広報かけがわ2017年1月27日 新入学児の交通安全を願って 交通安全母の会が袋詰め作業
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2017年1月27日 新入学児の交通安全を願って 交通安全母の会が袋詰め作業

2017年1月27日更新

机の上にある大量のさるぼぼの袋詰め作業をする会員たち
願いを込めながらさるぼぼの袋詰め作業に精を出す会員ら

掛川市交通安全母の会(榛葉克子会長)の会員6人が1月27日、今年の新入学児童へ贈る「さるぼぼマスコット」の袋詰め作業を、掛川市役所で行いました。
この事業は、新1年生の交通安全を願い、同会が平成17年度から始めたもの。今年4月で12回目を迎えます。近年、作り手の裁縫離れや小学校によってはランドセルなどにマスコットを付けることができないなどの理由から、今年で最後のさるぼぼ贈呈になります。
作業は昨年7月から同会会員やPTAなどの協力者ら約80人が、1人10個ほどを手作業で製作。全新入学生に行き渡るよう1,100個を用意しました。
この日は、会員らが完成したマスコットを三熊野神社へ持参し祈祷を受けた後、場所を市役所へ移動。袋詰め作業を行いました。この際、「入学おめでとう」「道路を渡るときは、必ず止って左右を確認する」などが書かれたメッセージカードもいっしょに同封しました。
今年で手作りのさるぼぼの贈呈が最後になることに、榛葉会長は「残念な気持ちもある。最後まで子どもたちが交通事故にあわず、無事に成長して欲しいとの願いを込めて作業を行いたい」と話していました。

2017年1月27日

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