総合トップ広報かけがわ2017年2月17日 ユニ・チャームと包括連携・防災協定を締結
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2017年2月17日 ユニ・チャームと包括連携・防災協定を締結

2017年2月17日更新

締結書を持った市長とユニチャームの役員ら
包括連携と防災に関する協定を締結

掛川市は2月17日、掛川市役所で紙おむつや生理用品などの衛生用品大手メーカーであるユニ・チャーム(東京都港区)と「包括的な連携」および「防災」に関する協定を締結しました。同社が自治体と包括的な協定を締結するのは、全国で初めてです。
包括連携は、災害対策、子ども・青少年の育成支援と子育て支援、健康増進、環境保全、高齢者・障がい者支援、女性の活躍推進、そのほか必要なことの7項目を推進。地域の活性化と市民サービスの向上を目的に連携を強化していきます。
また、防災協定では災害が発生したとき、市民生活の支援のため、紙おむつや生理用品、マスク、ペット用品などの物資を供給。避難住民をはじめ、市民生活の早期安定を図っていきます。
協定を締結した松井市長は「災害時の衛生用品は大変な助けになる」と感謝し、「経営ノウハウを持つ企業との連携がこれからは大切。お互いに知恵を出し合い、共に発展につなげたい」と話しました。これを受け、ユニ・チャーム取締役の中野健之亮さんは「包括連携と、その第一弾として防災協定を締結できうれしい。子育て支援の拡充、健康寿命の延伸、地域環境への配慮など、さまざまな形で市民のみなさんと連携していきたい」とあいさつをしました。
市内には、同社の100%子会社で中部圏の基幹工場であるユニ・チャームプロダクツ静岡工場があります。昨年3月、同社から新生児用紙おむつ1年分の寄贈を受け、4月からは市役所窓口で出生届を提出し住民登録をした方へのお祝い品として活用。これまでに836人の方に贈呈されています。

2017年2月17日

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