総合トップ広報かけがわ2017年2月28日 学園化構想第2ステージへ 検討委員会が報告書提出
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2017年2月28日 学園化構想第2ステージへ 検討委員会が報告書提出

2017年2月28日更新

山田教育長に報告書を手渡す武井委員長らの写真
山田教育長(左)に報告書を手渡す武井委員長ら

中学校区学園化構想第2ステージ検討委員会(委員長・武井敦史静岡大学教授)は2月28日、小中一貫教育のあり方や学校の適正規模・配置などについて今後の方向性をまとめた報告書を山田教育長に提出しました。
同会は、外部有識者や地域代表、教育関係者、保護者など14人で構成。昨年6月から全6回にわたり検討を重ねてきました。
報告書では、小中一貫教育を中心とした新たな学校づくりを、中学校区学園化構想の枠組みで進めることや、地域が主体となって教育に参画できる仕組みの構築などを提言。また、学園ごとに地域や保護者、学校、市、外部有識者らの会を立ち上げ新たな学校づくりのあり方を検討していくことや、児童生徒数の推移や地域の実情を踏まえた上で適正な施設を選択すること、教育施設や公共施設の複合化・多機能化も視野に入れることを求めました。
武井委員長は「小中一貫カリキュラムと施設の適正配置を同時進行的に進める必要がある。各学園のさまざまな進み方、地域の特色などを尊重したい。ビジョンを持って教育を進め、明るい未来を描ける構想にしてほしい」と期待を込めました。
市教委は報告を受け、平成29年度から原野谷と城東の2つの中学校区を小中一貫教育の指定校とし、平成30年度に中間報告、平成31年度に研究発表会を行う方向性を示しました。山田教育長は「小中一貫教育について市長部局も一緒になり、新たな学校づくりに取り組んでいきたい」と述べました。

2017年2月28日

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