総合トップ広報かけがわ2017年2月28日 教諭らの研究意欲と資質向上に 教育論文表彰式
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2017年2月28日 教諭らの研究意欲と資質向上に 教育論文表彰式

2017年2月28日更新

山田教育長から表彰状を受け取る原谷小のスーツ姿の鈴木恭子教頭と真剣な顔の教諭等の写真
山田教育長(右)から表彰状を受け取る原谷小の鈴木恭子教頭

掛川市教育委員会は2月28日、市内小中学校の教職員の実践活動や研究活動をまとめた教育研究論文の表彰式を開催しました。最優秀賞には原谷小の鈴木恭子(きょうこ)教頭の「多忙感を解消させるためのマネジメント力の育成」と、原野谷中の石淵春菜養護教諭の「姿勢教育による生徒の意識・身体の変容」が選ばれました。
この事業は、教職員の教育研究活動を奨励し、研究意欲と資質向上を促すことを目的に、昨年度4年ぶりに再開されたもの。発達段階に応じて身に付く学び方の指導が工夫されたいたもの、国・県・市の目指す力をどのように工夫したら身につけることができるのかを検証する教育研究など、意欲と熱意にあふれた60点が寄せられました。
山田教育長は「どの研究も今を見つめ、未来を見て、根拠をもってしっかり論文にまとめられていた。根拠に基づいた取り組みは、子どもや教職員の可能性を伸ばす。さらなる情熱あふれる取り組みに期待したい」と称え、受賞者に表彰状を手渡しました。
優秀賞の受賞者は次のとおり。
深谷晃世教諭(第二小)「学んだことを実生活に生かすことができる授業を目指して」、中村美由紀教諭(原谷小)「多くの本と出会い、読書を楽しむ子の育成」、太田浩徳教諭(西中)「主体的にかかわり合い学びを深める生徒の育成を目指して」

2017年2月28日

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