総合トップ広報かけがわ2017年2月4日 プレイベントでオープンデータの活用法を探る
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2017年2月4日 プレイベントでオープンデータの活用法を探る

2017年2月4日更新

大日本報徳社でオープンデータの活用について説明を受ける参加者たちの写真
オープンデータの活用について説明を受ける参加者たち

誰もが自由に使えるデータの利用を促進するため、市は世界各地で同時開催されるイベント「オープンデータ・デイ」の掛川プレイベントを2月4日、大日本報徳社で開きました(本番は3月4日、同場所にて)。
プレイベントには、県内外から大学関係者や企業、有識者、高校生、市職員など約70人が参加。グループに分かれて、無人航空機「ドローン」などで測量したデータをもとに3次元の世界を作り出し、その中に自分が入り込むことができる仮想現実(バーチャルリアリティ)を体験したり、だれでも編集できるネット上の百科事典「ウィキペディア」へ、大日本報徳社や掛川城などの文章を加筆したりしました。
また、アイデアを出すグループは、イベントや絶景スポットを地図上に表示する、ゴミ収集車の位置情報を活用する、小中学校の図書館に市内企業が開発するロボットを司書として配置するなど、新しいサービスの提案を楽しみながら研究。参加者らは、データをオープンにすることの大切さ、それを利活用することで市政や地域などの課題解決につながること、アイデアを出し合う楽しさを実感していました。
同イベントに参加したオープンデータの第一人者、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授の庄司昌彦さんは、「掛川市では市民が積極的にデータの作成に取り組んでいる。掛川らしい地域活動や社会づくりの展開に期待したい」と話しました。

2017年2月4日

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