総合トップ広報かけがわ2017年3月29日 南部エリアの認定こども園 大東・大須賀の2法人と協定締結
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2017年3月29日 南部エリアの認定こども園 大東・大須賀の2法人と協定締結

2017年3月29日更新

協定書を掲げる松井市長、鳥井理事長、髙塚理事長、浅井副市長の様子
基本協定を締結した(右から)松井市長、鳥井理事長、髙塚理事長、浅井副市長

掛川市は3月29日、大東・大須賀区域の幼稚園と保育園の再編整備に伴い、新たに設置する民営の5つの認定こども園の運営や整備に関する基本協定を、同地域で保育園運営の実績がある大東福祉会(鳥井昌彦理事長)と大須賀苑(髙塚勝也理事長)の両社会福祉法人と締結しました。
同区域の再編計画は市町合併前からの課題で、度重なる検討が行われてきました。昨年8月には「大東大須賀区域認定こども園化推進委員会」が、大東区域9園を3園に、大須賀区域4園を2園に再編することや、両法人による運営が望ましい旨の提言書を市に提出。今年2月にはその実施計画が議会で報告されました。
締結式は掛川市役所で行われ、両理事長が出席。こども園の整備は法人が行い、市は予算の範囲内で財政支援を行うなどが盛り込まれた協定書にそれぞれサインしました。
松井市長は「市と法人でしっかり連携していきたい。これまでの園運営の実績を生かし、質の高い保育教育を地域へ提供してほしい」とあいさつ。これを受け、鳥井理事長は「地震や津波、待機児童0に対応できる園舎を望んでいた。今日一歩前進した。法人一丸となって教育に取り組みたい」、髙塚理事長は「施設整備とともに、地域や保護者、園児との交流を通じて、子どもの健やかな成長に取り組みたい」と述べました。
最初に再編される大坂認定こども園は、大坂・睦浜幼稚園と大坂保育園の3園を統合し、現在の大坂両園の敷地へ建設され、平成31年4月に開園する予定です。

2017年3月29日

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