総合トップ広報かけがわ2017年5月13日 協働で地域課題を解決 市民団体らが成果報告
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2017年5月13日 協働で地域課題を解決 市民団体らが成果報告

2017年5月13日更新

モデル事業に採択された団体の女性が成果を発表している様子
モデル事業に採択された13団体がそれぞれ成果を発表した

掛川市は5月13日、さまざまな組織が協働して地域課題を解決する「平成28年度市民活動推進事業」に採択した13団体を掛川市役所に招き、報告会を開催しました。各グループが活動内容や成果、課題を紹介すると、出席者らは熱心にメモをとっていました。
アレルギーで悩む親子の支援を行った「かけがわこどもアレルギーの会」は、同じ悩みを抱える方の集まる機会を作ったほか、災害時の非常食などの勉強会を開催。参加者の「同じ悩みを共感でき、精神的な支えができた」などの声を報告しました。
大和田区の耕作放棄地を活用したコスモスまつりを開催した「NPOちゃんぷる」は、平成15年で終了した同区のイベント復活を呼びかけ。地域資源を掘り起こしながら、別の子育て支援グループや地域団体などと連携しながら集客の仕掛けづくりに取り組んだ事例が発表されました。
各団体が発表を終わると、選考委員が「住民を巻き込んだ仕掛けがすばらしい」「事業を必要としている人がいる。継続してほしい」などの講評を述べ、事業継続や進展に向けてエールを送りました。

2017年5月13日

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