総合トップ広報かけがわ2017年5月13日 自然の大切さに気付いて 大石さんが野鳥写真展
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2017年5月13日 自然の大切さに気付いて 大石さんが野鳥写真展

2017年5月13日更新

人間が原因で傷ついてしまった野鳥の写真を眺める親子連れ
釣り針で傷ついた野鳥の写真を眺める親子連れ

5月10日から16日の愛鳥週間に合わせ、日本野鳥の会会員の大石斎(いつき)さん(浜野区)が掛川市周辺で撮影した野鳥の写真展を中央図書館生涯学習ホールで開催しています。5月28日まで。
展示されている写真には、普段見られないミヤコドリやヘラサギなどの珍しい鳥20枚のほか、ルアーが足に絡まっているゼグロカモメの幼鳥や足に釣り針が絡んでいるミユビシギなど18枚が紹介されています。
大石さんは、昭和60年ころから本格的に野鳥の撮影を開始。放置された釣り糸などで傷ついた野鳥の姿は「自然破壊や環境汚染などを無言で人間に教えてくれている」と話します。野鳥の姿を紹介することで「自然の大切さを感じてもらえたら」と期待します。
人間が原因で傷ついている鳥がいることを初めて知ったという親子連れは、「鳥がかわいそう」「野鳥が傷つく環境は子どもにも危ない。みんなでモラルやマナーを考えなければ」と話しました。

2017年5月13日

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