総合トップ広報かけがわ2017年5月20日 「市民協働」開花から飛躍へ まちづくり中央集会で
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2017年5月20日 「市民協働」開花から飛躍へ まちづくり中央集会で

2017年5月20日更新

「協働によるまちづくり中央集会」において、松井市長(右)から表彰を受ける功労者ら
松井市長(右)から表彰を受ける功労者ら

「地区まちづくり協議会で地域コミュニティの発展を」と題した名和田教授の記念講演の様子
まち協の役割やコミュニティの大切さを訴えた名和田教授

掛川市、市地区まちづくり協議会、市区長会連合会は5月20日、「協働によるまちづくり中央集会」を生涯学習センターで開催しました。区長や市民活動団体など市民約870人が出席。自治区役員を長年務めるなどした功労者の功績を称え、16人に市長感謝状、60人に市区長会連合会長表彰が贈られたほか、両会の今後の活動方針の説明が行われました。
中央集会は昨年度に全地区で地区まちづくり協議会が設立されたことから、市民協働のまちづくりを全市民で推進していこうと名称を変更し、参加する市民団体も増えています。
松井市長はあいさつで、今年度の重点戦略である仕事づくり、子育て支援、シティプロモーションの取り組みや事業などを説明。「まち協が全ての地区で立ち上がり、今年は飛躍の年。さまざまな活動主体が行政課題に協働して立ち向かって欲しい」と訴えました。
また、法政大学の名和田是彦教授を講師に招き、「地区まちづくり協議会で地域コミュニティの発展を」と題した記念講演を行いました。

2017年5月20日

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