総合トップ広報かけがわ2017年5月30日 環境浄化植物を市内31校に寄贈
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2017年5月30日 環境浄化植物を市内31校に寄贈

2017年5月30日更新

竹林副場長(左)から赤い花びらが美しいサンパチェンスの苗を受け取る生徒代表
竹林副場長(左)からサンパチェンスの苗を受け取る生徒代表

生徒・児童の環境学習に役立ててもらおうと、サカタのタネ掛川総合研究センターが5月30日、市内の全小中学校31校へ環境浄化植物「サンパチェンス」を1,000鉢寄贈しました。平成22年度から続いている地域貢献事業の一環。
この植物は同社が開発した品種。夏の日差しに強く、二酸化炭素の吸収力や水質浄化作用が高いことで知られ、5月から11月ころまで花が咲き続けます。今回は白、赤、オレンジの3色が各校に贈られました。
この日、市内小中学校を代表して城東中学校で寄贈式が行われました。竹林謙二センター副場長が、サンパチェンスのもつ環境浄化の効果について説明し、「植え、育て、見て楽しみながら、環境問題を考えるきっかけにしてほしい」とあいさつ。生徒会副会長や美化委員ら代表3人に苗を手渡しました。
寄贈を受け、生徒会長の岡部綾乃さん(3年)は「これを機に環境についてもっと学んでいきたい」とお礼の言葉を述べました。
寄贈された花は同日各校へ配達。各校で大きな鉢や花だんに植え替えられ、環境学習などに活用されます。

2017年5月30日

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