総合トップ広報かけがわ2017年6月10日 報刻の大太鼓 城下に響く
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2017年6月10日 報刻の大太鼓 城下に響く

2017年6月10日更新

来場者に見守られながら自分の体よりも大きな太鼓を鳴らす参加者たち
自分の体よりも大きな太鼓を鳴らす参加者たち

掛川観光協会掛川支部(平野正俊会長)は6月10日、「時の記念日」に合わせて掛川城御殿で太鼓打ち鳴らし式を開きました。正午の時報に合わせて、来場者らが順番に大太鼓を打ち鳴らし、城下へ時を知らせました。
大太鼓は、1855年に当時の掛川藩主が城下に時を告げるために製作した「報刻の大太鼓」で、直径90センチメートル、長さ1メートル、胴回り3.33メートル。明治時代の中ごろまで使われたものです。この行事は時間の大切さを知ってもらおうと、昭和32年から掛川時計商組合が中心となり開催していましたが、組合の解散に伴い、平成16年度から観光協会が受け継いで行っています。

2017年6月8日

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