総合トップ広報かけがわ2017年6月22日 企業と協働で待機児童対策 企業主導型保育説明会
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2017年6月22日 企業と協働で待機児童対策 企業主導型保育説明会

2017年6月22日更新

左端でマイクを持って立ち参加者に説明するトットメイトの男性担当者。その隣には男性1人と女性3人が並んで座っている様子
企業主導型保育事業について説明するトットメイト担当(左)

市は6月22日、徳育保健センターで「企業主導型保育事業説明会」を開催しました。平成28年度から国で始まった「企業主導型保育事業」を企業で促進してもらい、保育所を増やすことで、市の待機児童を企業と協働で減らしていくことが目的。市内外の企業23社、43人が参加しました。
この事業は、企業が従業員の子どもなどを対象にした認可外保育施設を設置すると、設備整備や運営にかかる費用について国の助成を受けることができるというもの。参加者は、この制度を利用した保育所を10か所運営している総合保育サービス企業「トットメイト」の担当者から、事業概要や申請の条件、企業で行う利点などの説明を受けました。続いて、市内で唯一この事業で国からの助成を受けている「クオリテックファーマー」の管理部長林さんから事例発表を聞きました。林さんは、「女性職員が安心して働くことができるようになり、出産後の早期復帰が増えた。地域の子どもたちも一緒に預かることが地域貢献へとつながり、会社のイメージアップにもなった」と話しました。
市内では、現在この事業で施設整備及び運営費の助成を受け、11月の開園を予定している事業所が1社あり、そのほか申請を予定している事業所が1社あります。

2017年6月22日

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