総合トップ広報かけがわ2017年7月18日 掛西全国出場者 大会に向け抱負を語る
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2017年7月18日 掛西全国出場者 大会に向け抱負を語る

2017年7月18日更新

市長の隣に並ぶ全国大会に出場する4名の選手たち(内2名は賞状とカップを手に持っている)
全国大会出場を松井市長に報告する選手たち(左から市長・須藤さん・稲葉さん・袴田さん・三澤さん)

全国高校総合文化祭に出場する掛川西高校の音楽部と自然科学部、全国高校総体に出場する弓道部の須藤綾乃さん(3年)と陸上競技部の佐野智紀さん(3年)が7月18日、掛川市役所を訪れ松井市長に全国大会への出場報告と大会での活躍を誓いました。
音楽部は、昨年の県大会で最高の教育長賞を受賞。部長の稲葉汐美さん(3年)は、「普段の成果を十分に発揮したい」と意気込みました。
自然科学部は、カケガワザクラのDNA解析による研究で昨年、最高賞を受賞しました。三沢恒汰さん(3年)は、「努力した成果をしっかりと伝えたい」と話しました。
弓道部の須藤さんは、5月の県大会女子個人戦で12射中11射的中させ2位に。6月に開催された県大会では、7連続的中で優勝しました。「いつも通り、落ち着いて試合にのぞみたい」と抱負を述べました。
陸上競技部の佐野さんは、5月の県大会男子やり投げで、59.07メートル3位に。6月に開催された東海大会では、58.15メートル4位の成績を収めました。
市長は、「代表として、日ごろの成果を発揮してきてほしい」と激励しました。

2017年7月18日

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