総合トップ広報かけがわ2017年7月25日 「ありがとう」 市内最後の自校式給食
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2017年7月25日 「ありがとう」 市内最後の自校式給食

2017年7月25日更新

机を寄せて楽しそうに給食を味わう児童と調理員
最後の自校式給食を味わう児童と調理員

感謝の言葉を読む児童代表の前に並んで立つ塩﨑栄養教諭と落合調理員
児童代表から感謝の言葉を受ける塩﨑栄養教諭(右)と落合調理員

夏休み直前の7月25日、中央小学校で市内最後の自校式給食が提供されました。
昨年7月から建設の進む「さかがわ学校給食センター」が9月1日から稼働するため、掛川区域14小学校、1幼稚園が利用していた8か所の校内調理場が終了。市内全ての給食が4か所のセンターで作られることになります。
この日、6年1組では給食の時間に栄養教諭と調理員を招待。クラスを代表して学級委員の堀内大暉さんが「毎日4時間目くらいに給食のにおいがして、友達と献立の話をした。給食センターでも、今までと同じように心を込めて作ってくれる給食を楽しみにしている。ありがとう」と感謝の言葉を述べました。
最後の献立は、うなぎに卵焼きを巻いた「うまき」、わかめごはん、けんちん汁、たくあん和え、牛乳の5品。児童らは、栄養教諭や調理員と一緒に最後の給食を味わいました。
調理員の落合佳子さんは「おいしかったよの一声がうれしかった。少し離れるけど、センターでもおいしい給食を作りたい」と話しました。

2017年7月25日

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