総合トップ広報かけがわ2017年7月6日 韓国の大邱韓醫大と市内2団体が協働に関する協約締結
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2017年7月6日 韓国の大邱韓醫大と市内2団体が協働に関する協約締結

2017年7月6日更新

ビョン総長と握手を交わす中村会長と加藤理事長
ビョン総長(中央)と握手を交わす中村会長(右)と加藤理事長

平成27年10月に掛川市と包括的な学術交流の協約を締結した韓国の大邱韓醫(テグハニ)大学が7月6日、市内のホテルで掛川市地区まちづくり協議会連絡会(中村隆哉会長)と市内で高齢者福祉施設などを運営する掛川社会福祉事業会(加藤一司理事長)それぞれと協約を締結しました。
協約式では、同大学の生徒や市内まちづくりグループ、市職員ら約80人が見守るなか、ビョン・チャンフン総長と中村会長、加藤理事長が協定書にサイン。協働によるまちづくりの調査・研究のための学生受け入れや学習プログラムのための資料提供を行うほか、学校での研究成果の報告を受けることができます。
来場者を前に、ビョン総長は「相互の発展的で未来志向的な事業を推進できうれしい。生涯学習、社会福祉、人文教育分野で見事な事例になると確信している」とあいさつ。中村会長は「地域のコミュニティと大学のグローバルな協約は大変貴重。お互いに活動を充実・発展したい」と、加藤理事長は「韓国もこれから高齢化が進むと思う。お互いの良いところを学び合っていきたい」と期待を述べました。
今回訪れた同大学平生教育融合学科の学生や関係者ら38人は、7月5日から8日まで市内に滞在。南郷地区まちづくり協議会の活動や、掛川駅木造駅舎、掛川城、大日本報徳社などを視察する予定です。

2017年7月6日

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