総合トップ広報かけがわ2017年7月9日 子どもたちがプロと対局 将棋講座開催
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2017年7月9日 子どもたちがプロと対局 将棋講座開催

2017年7月9日更新

講師と参加者5人が多面指しをしている
プロ棋士と対局する参加者たち

どうぶつ将棋の説明を聞く参加者とこどもたち
どうぶつ将棋の説明を聞く参加者たち

7月9日、掛川市で将棋の普及に取り組む「将棋によるまちづくり実行委員会(松井三郎会長)」は、中央図書館でプロ棋士3人を講師に招き、子どもたちを対象に将棋講座を開催しました。日本の伝統的な文化である将棋を、若い世代へ広めることが目的。小学1年生から中学3年生まで全32人が集まりました。実際に、講師と参加者5人で多面指しを行いながら、1人ひとりに駒の動かし方など基本的なルールから戦術まで、経験値に合わせて助言をしていきました。
参加者は、講師の助言を熱心に聞きながらプロを相手に一生懸命考え駒を指していました。2年生の海堀永志さんは「駒の動かし方などをプロの先生に教えてもらってうれしかった。これからも、将棋を続けていきたい」とやりきった顔で話していました。
同会場には、ライオンやキリンの絵が書いた駒を将棋のようなルールで動かす初心者向けの「どうぶつ将棋」体験コーナーも設置。小学生を中心に約25人が参加し、部屋には対戦を楽しむこどもたちの笑い声が響き渡っていました。

2017年7月9日

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