総合トップ広報かけがわ2017年8月11日 イラストで来場者に和みを 茶エンナーレに向け制作進む
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2017年8月11日 イラストで来場者に和みを 茶エンナーレに向け制作進む

2017年8月11日更新

絵筆を持って指導する赤堀さんと女子児童二人
赤堀さん(右)から指導を受けながら「ベニア人」を制作する子どもたち

今秋、市内で開催される地域芸術祭「かけがわ茶エンナーレ アートがいきづく茶産地へ 」に作家として参加する掛川市出身の美術家・赤堀マサシさん(袋井市)が8月11日、原泉地区にあるならここの里キャンプ場で「ベニア人を作ろう」を開きました。
「ベニア人」は、22.5センチメートル×30センチメートルのベニア板に参加者が好きなものを2つ書き込み、そのイラストを電動の糸ノコギリで切り抜いたもの。茶エンナーレ開催中は、市内各所の会場周辺に点在させ、来場者の目を楽しませるほか、会場と会場の導線になるよう活用されるため、雨にも強い耐水性のアクリル塗料で色付けします。
この日はキャンプ場を利用している市内外の親子連れが多数参加。何も書かれていないベニア板から、サルと自転車、バスケットゴールとイチゴ、ウサギとヒマワリなど、2つの素材を組み合わせた世界に一つだけのベニア人を完成させていました。
企画した赤堀さんは「小中学生でも茶エンナーレに参加できるものをと考えた。作品は来場者のなごみにもなる。イベント期間中、家族と一緒に自分の作品を探してほしい」とにこやかに語りました。
目標数は300体。これまで土方小学校や市内商業店舗などでもワークショップを開催しているほか、今後は同キャンプ場や大渕小学校・佐束小学校などでも開かれる予定です。

2017年8月11日

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