総合トップ広報かけがわ2017年8月19日 声高らかにシティプロモーション宣言 第1回市民協働会議
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2017年8月19日 声高らかにシティプロモーション宣言 第1回市民協働会議

2017年8月19日更新

代表者がマイクを持ち、参加者と一緒にシティプロモーション推進宣言を唱和している
シティプロモーション推進宣言を唱和する参加者

マイクを持ちスクリーンの前で魅力発信の仕組みについて話す河井さん
事例を交えながら魅力発信の仕組みについて話す河井さん

市はシティプロモーションの取り組みの一環として、第1回市民協働会議を8月19日、掛川市役所で開きました。企業や大学、地区まちづくり協議会、NPOなど総勢130人が参加。市の魅力をオール掛川で発信する方法やブランドの考え方などを確認し合うとともに、「掛川の魅力を発信し自ら価値を高める」「若者の学びを応援する」などの推進宣言を全員で唱和しました。
同会議は、地域や企業、各種団体から選出された委員で構成。市役所内の推進本部会議と連携し、市の魅力を磨き上げながら戦略的なPRを図っていくほか、ワーキングチームを組んでブランドメッセージづくりなどを進めていきます。
この日は、第1部として、東海大学広報メディア学科教授の河井孝仁さんを講師に招き「シティプロモーションの新たな展開」と題した講演を行いました。河井さんは「掛川がどのような人が幸せになれるまちなのかを明らかにした上で、掛川の力をブランド化することが大切」と説明。尼崎市や那須塩原市などの事例を交えながら、ブランドの活用と仕組みづくりについて助言しました。
ワーキングチームによる第2部には21人が参加。グループワークで、ブランドメッセージを策定するための魅力を掘り起こしました。参加者は掛川の良いところを各自50ずつ挙げ、その中から現地視察の候補を絞り込む作業を行いました。

2017年8月19日

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