総合トップ広報かけがわ2017年8月30日 災害時に応急対策 かけがわ防災パートナーシップ協定締結
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2017年8月30日 災害時に応急対策 かけがわ防災パートナーシップ協定締結

2017年8月30日更新

松井市長から認定証を両手で受け取る日東工業執行役員の飯田英人さんの写真
松井市長(左)から認定証を受け取る日東工業執行役員の飯田英人さん(右)

市と日東工業(領家)が8月30日、掛川市役所で災害時における応急対策に関する「かけがわパートナーシップ協定」を締結しました。今回の協定は、今後予想される南海トラフで発生する巨大地震や津波などに備えるため、緊急支援物資の一時保管場所として同社の敷地を提供するほか、防災機器の広報協力として「感震ブレーカー」の周知活動を推進するなどします。
「感震ブレーカー」とは、地震の揺れを感知し電力供給を遮断する機器のことで、巨大地震の後、二次災害で発生する通電火災を防ぐ効果があります。
松井市長は「今回の協定により多くの市民の生命と財産を守ることができればうれしい」と期待の言葉を述べました。

2017年8月30日

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