総合トップ広報かけがわ2017年9月25日 山本さんが世界パラ陸上で銀メダル 平昌パラ出場にも意欲
総合トップ2017年9月25日 山本さんが世界パラ陸上で銀メダル 平昌パラ出場にも意欲

2017年9月25日 山本さんが世界パラ陸上で銀メダル 平昌パラ出場にも意欲

2017年9月25日更新

掛川市役所にて、松井市長に世界大会の結果を報告する赤いジャパンのユニフォーム姿の山本さん(男性)
松井市長(右)に世界大会の結果を報告する山本さん

リオ2016パラリンピック陸上男子走り幅跳び銀メダリストで掛川市出身の山本篤さんが9月25日、掛川市役所を訪れ、松井市長に世界選手権での銀メダル獲得を報告しました。
7月にロンドンで開催された世界パラ陸上選手権大会の男子走り幅跳びでは、シーズン自己ベストとなる6メートル44センチを記録したものの6センチメートル差で2位。山本さんは「悔しい。もっとトレーニングし、伸ばせるところを伸ばして東京パラリンピックにつなげたい」と語りました。
また、今年から本格的に取り組み始めたスノーボードでは、来年3月に開催される平昌パラリンピック出場を目指した取り組みも披露しました。6月にスノーボード専用の義足を導入し臨んだ今月2日の障がい者ワールドカップでは課題も多く結果は6位。「曲がりたいところをきちんとコントロールできるよう、滑り込んで義足を使いこなすことが大切」と課題を口にし、続けて「11月の世界選手権を大差で勝ち、代表入りを目指したい。やるからには世界一を」と目標を掲げました。
松井市長は「平昌に日の丸が上がることを期待している。世界に掛川の名を発信してほしい」と激励しました。

2017年9月25日

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