総合トップ広報かけがわ2017年9月26日 お茶の魅力を米国へ 掛川茶PRのための視察会開催
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2017年9月26日 お茶の魅力を米国へ 掛川茶PRのための視察会開催

2017年9月26日更新

掛川茶振興協会の方の説明を受けながら深蒸し茶や煎茶など12種類の茶葉を触ったり、香りをかいだりしながら試飲するメリッサ・マリエ・サラザール理事(女性)
説明を受けながら茶葉の香りを堪能するメリッサさん(中央)

市は26日から28日まで3日間、米国の茶業関係者に掛川茶をPRする視察会を開催しています。
茶の国際的な資格認定教育機関「インターナショナルティーマスターズアソシエイション(ITMA)」のメリッサ・マリエ・サラザール理事と、同機関会員のコーディ・ワード・ゴスさんが訪れました。
初日は、掛川茶振興協会の中根基臣さんの案内で、世界農業遺産に認定された静岡の茶草場農法を実践している東山地区の茶畑や茶工場などを視察した後、市内の製茶工場で深蒸し茶や煎茶など12種類の茶葉を触ったり、香りをかいだりしながら試飲を行いました。メリッサさんは「いろいろなお茶を試せて、貴重な経験ができた。深蒸し茶の味の違いがよく分かった」と感想を述べました。
市は、昨年11月掛川茶をPRする協力関係をITMAと結びました。この視察で掛川茶の魅力を直接感じてもらい、メリッサさんらを通じて掛川茶の魅力が米国に広まっていくことを期待しています。

2017年9月26日

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